スポンサーリンク

VSCodeのftp-simpleを使い、エックスサーバーにアップロードする

(例)ローカルの子テーマファイルを修正して、簡単アップロードする

前提

  • VSCodeがインストールされている
  • ftp-simple(VSCode拡張機能)が登録されている

1.ローカルに子テーマディレクトリを作成する。

2.VsCodeの「ファイル」-「フォルダーを開く」から、ローカルの子テーマフォルダを開く。

3.「F1」キーを押下して表示される、VsCodeコマンドから、「ftp-simple:Config」を選択。

4.設定を記載

[
	{
		"name": "xserver",
		"host": "XXXX.xserver.jp",
		"port": 21,
		"type": "ftp",
		"username": "ユーザー名",
		"password": "パスワード",
		"path": "/",
		"autosave": true,
		"confirm": true,
		"project": {
			"c:/******/twentytwelve-child": "/WordPressパス/wp-content/themes/twentytwelve_child"
		}
	}
]
  • host:エックスサーバーのホスト名。
  • project:「ローカルの子テーマディレクトリ」:「サーバーのアップロードディレクトリ」の形式で記載。
    ローカルディレクトリの方は、windowsの場合もパス区切りを「/」で記載する。

5.ローカルディレクトリで適当にファイルを作成して、 「Ctrl」 +「Shift」+「S」キーを押下。

6.設定したアップロード先をクリックして、アップロードできる。

7.アップロードの確認

「表示」-「出力」をクリックして、出力画面を開き、右上プルダウンから「ftp-simple」を選択。

アップロードログが表示されていることを確認。

補足、ポイント

・SFTP接続の場合は、設定の「port」を「22」、「type」を「sftp」にする。

・設定の「project」のローカルディレクトリは、VSCodeで開いている(一番上の)ディレクトリと一致させる。

タイトルとURLをコピーしました