Windows10でWebページ開発をやってみる(IIS、ASP.NET、SQL Server)

IISの設定

IISとはMicrosoftが提供するWebサーバーのこと。

IISの有効化

コントロールパネルを開く。(ファイル名を指定して実行で「control」を入力)

「プログラムと機能」-「Windwos機能の有効化または無効化」を開く。

「インターネットインフォメーションサービス」にチェックをつける。

「インターネット インフォメーション サービス 」-「 World Wide Web サービス 」-「アプリケーション開発機能」-「ASP.NET 4.7」にチェックをつける。
こちらは、ASP.NETを有効にする設定。

ブラウザから「http://localhost/」にアクセスしてページが表示されれば成功。

IISマネージャーを開く

「Windowsキー」を右クリック-「コンピュータの管理」を開く。

「サービスとアプリケーション」-「インターネットインフォメーションサービス(IIS)マネージャー」を開く。

「起動したWebサーバー」-「サイト」-「Default Web Site」を右クリック。

「Webサイトの管理」-「詳細設定」を開く。

「物理パス」のところにドキュメントルートのディレクトリが表示されている。

ASP.NETでプログラムを書く

下記コードを書いて、IISマネージャーのドキュメントルートに設置する。
ファイル名:「test.aspx」

ブラウザからアクセスすると、画面に「Hello, World!!」が表示される。

SQL Server

インストール

MicrosoftのSQL Serverダウンロードサイトから、無償版の「Express」をダウンロード。

インストール

SSMSインストール

Microsoftのサイトから最新版をダウンロード、インストール。

SQL Sever認証モードを有効にする

SQL Server認証を使用するため、設定を有効にする。

SSMSでサーバーを右クリックしプロパティを開く。

「セキュリティ」-「サーバー認証」で「SQL Server認証モードとWindows認証モード」を選択する。

テスト用のDB、テーブルを作る

SSMSを起動。

「データベース」を右クリックし、「新しいデータベース」を選択。

データベース名に「TEST」と入力し「OK」をクリック。

作成した「TEST」-「テーブル」を右クリックし、「テーブル…」をクリック。

テーブル定義を入力し、保存するとテーブル名を聞かれるので入力して保存。

更新ボタンを押すと、作成したテーブルが表示されるので、右クリックし「上位200行の編集」を押下。

適当にデータを入れる。

アプリ用アカウント作成

SSMSを起動。

「セキュリティ」-「ログイン」を右クリックし、「新しいログイン」を押下。

「ログイン名」を入力、「SQL Server認証」を選択し、「パスワード」を入力、「既定のデータベース」で先ほど作成したものを選択、「既定の言語」を選択し「OK」ボタン押下。

ASP.NETから作成したデータを取得

database_test.aspx

database_test.aspx.vb

C#でのDB接続はうまく動かなかったので、とりあえずこれでOKとする。