買った銘柄

余ったNISA枠でSPYD買ってみた

私は2019年から株式投資を初めて、少額を取引していたのですが、2020年はコロナ禍で価格が下がった為、かなりたくさん買いました。

一般NISA口座も開設して、今年は120万円の投資枠を使い切りそうです。(毎年使い切るのは無理ですが…)

日本株の売買単位は大体100株なので、1単元で買う場合の最低購入金額は数万円から数十万円となります。私は日本株を単元購入しており、今年は3万5千円ほどNISA枠が残りました。

皆さんは数万円のNISA枠が余った場合は何を買いますか?

無理に使い切る必要もないですが、ちょっと余っているのも気持ち悪いので使い方を考えてみました。

使い道

安い株を買う

株価が数十円の物であれば、100株買っても1万円以下で買えます。

ただし、購入できる銘柄が非常に少なく、欲しい銘柄が無かったのでやめました。

ミニ株で買う

単元未満取引(ミニ株)を扱っている証券会社であれば、NISAでミニ株を購入できる場合があります。私はSBI証券を使っているので、NISAでミニ株を購入することができます。

私は普段、単元未満の購入はしないのでこちらもやめました。

米国株を買う

米国株は1株単位から売買可能なので、これならギリギリまでNISA枠を使いながらほしい株が買えそうです。

通常、米国株を購入する場合、発生した利益から、現地の税金として10%、日本の税金で20%、合計で30%も持っていかれるのですが、NISAで買うので日本の税金は免除され、税率は10%で済みます。

ただし、米国株なんてどれがいいかわかりません。少額のために銘柄研究をするのは面倒だったので、SPYDという、投資信託を購入することにしました。

SPYDとは

SPYDとは「S&P500指数構成銘柄のうち、高配当利回り上位80銘柄に投資する上場投資信託(ETF)」とのことです。

簡単に言うと、S&P500というアメリカの『ちゃんとした会社』500社の中から、配当の高い順に80社に均等投資して、その運用益を分配してくれる投資信託です。年に4回配当金がもらえます。

特徴としては、配当利回りが高い(2020年9月27日現在で4.51%)、手数料が安い(年0.07%)といったものがあります。

問題点としては、コロナの影響をもろに受けて、配当が大幅に下がっているという事です。(2020年は前年同期比で-20.8%、9月は前年同期比で-41.1%)ただしその分価格も下がっているのでお買い得ともいえます。

買いました

11株購入して、残りNISA枠は951円となりました。

SPYDはコロナ禍で価格が下落して、他のETFに比べて価格が戻っていないのでお買い得だな、と思う反面配当がどんどん減額されているので不安もあります。

S&P500指数構成銘柄のETFは他にもいろいろあります。外国株も簡単に買えるので良かったら試してみてください。

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hazukei
「はずけい」と申します。 この度一児の父となりました。まだ実感はわかないのですが、猛烈に忙しくなりそうです。楽しみつつ頑張りたいと思います!