SE歴12年の自分が、新入社員の時の自分にアドバイスしたいこと5つ

その1、ブログを書こう

仕事だけ頑張っても、技術はさほど身につかない、仕事で苦労して得た知識や、経験も半年もすればほとんど忘れてしまう。

本当は家で復習したり、何か作ったりすればいいのだろうけど、今でもそれはやる気にならないので、せめてブログに書いておこう。

12年たって、今まで何をやってきたのかと聞かれて、何も答えられなくならないように書き留めておこう。

何をやったか思い出せるし、勉強しなおすときも自分で書いた内容なら、調べなおすよりも簡単に取り戻せるだろう。

守秘義務とかあるので、書く内容は十分注意すること。

その2、コーディングをちょっとは勉強しよう

最初は、人のまねをしてプログラムを書くことになるが、なるべくきれいなコードが書けるように定石やテクニックを覚えよう。

「達人プログラマー」とか、「リーダブルコード」とかを読んでおこう。

知らないまま書いていて、後でクソコード書いちゃったなぁって恥ずかしくなるかも。

その3、お金は貯めるのも大事だけど、使うのも同じくらい大事

お金を使う時は、物やサービスを手に入れるだけではなく、経験値も同時に手に入れている。

お金をケチりすぎると、若いときに得られるはずの経験値を手に入れられられなくてもったいない。

例えば、旅行をして、得難い体験をしたり、誰かと出会ったりするのもそうだし、高いカメラを買う時だって、いろいろ調べたりするから詳しくなる。

お金を使って経験値をあげれば、新しいものに興味が持てて、世界が広がっていく。

ただし、何かしたい、どうしても欲しいと思ったときに、お金がなくて実行できないのは悲しいので、貯めることも大切。

貯金と、自分への投資をバランスよくやろう。

その4、本を読みまくろう

自分への投資で一番コスパがいいのは読書。

図書館や、古本で探すのもいいけど、新品で買ったとしても、もったいないということは全然ないので、買いまくって読みまくろう。

エンジニア向けとか、自己啓発とか、ビジネスとかのベストセラーならまず、はずれはないと思う。小説が読みたければ、本屋大賞で名前のあがった作品は面白い。

この本は、人生を変えてくれるのでおすすめ。


世界最強の商人 (角川文庫)

その5、体を動かす趣味を見つけよう

休みの日は、家でゲームしているだけだと息が詰まるので体を動かす趣味を見つけよう。

ジムに通って、筋トレすればすっきりするし、筋肉もついておすすめ。

登山とか、自転車とかもいいね。

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