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読んだ本(2019)

  1. まんがでわかる7つの習慣
  2. 職場の問題地図
  3. 最高の戦略教科書 孫子
  4. あなたがお空の上で決めてきたこと
  5. 多動力
  6. 道を開く
  7. 生き方
  8. 日本国紀
  9. 1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365
  10. 國破れてマッカーサー
  11. 「言葉にできる」は武器になる。
  12. 金持ち父さん 貧乏父さん
  13. 「日本国紀」の副読本
  14. 科学用語図鑑
  15. 3週間続ければ一生が変わる
  16. 読書力―成功する本の読み方
  17. ファンダメンタル投資の教科書
  18. 思考は現実化する(上・下)
  19. ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく
  20. 人を動かす
  21. アメーバ経営
  22. リーンスタートアップ
  23. 大金持ちになる人の考え方
  24. ゼロからいくらでも生み出せる! 起業1年目のお金の教科書
  25. 孫正義 300年王国への野望
  26. 運命を拓く 天風瞑想録
  27. 成功している人は、なぜ神社に行くのか?
  28. ユダヤ人大富豪の教え
  29. 金持ち父さんの予言
  30. 大好きなことをやって生きよう!
  31. 未来をつくる成功法則
  32. 苦しかった時の話をしようか
  33. 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
  34. 金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法
  35. 金持ち父さんのビジネススクール セカンドエディション
  36. 金持父さんの起業する前に読む本
  37. 金持父さんの21世紀のビジネス
  38. ワーク・シフト
  39. LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略
  40. 未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる
  41. レバレッジリーディング
  42. 仕事は楽しいかね?
  43. 君に友達はいらない
  44. マレーシア大富豪の教え
  45. ストーリー思考
  46. サードドア
  47. メモの魔力
  48. 起業1年目の教科書
  49. 自助論
  50. 天才のパターン思考
  51. 株の鬼100則
  52. 7つの習慣
  53. ミリオネアマインド
  54. FACT FULNESS
  55. 一生伸び続ける人の学び方
  56. あなたの会社が90日で儲かる!
  57. 自分を磨く
  58. 話し方入門
  59. なぜ、一流の男は「肌」を整えるのか?
  60. 6ヶ月で起業する
  61. 風林火山
  62. 武田信玄 風の巻
  63. GRITやり抜く力
  64. 売り方の神髄
  65. ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代
  66. 金持ち父さんの投資ガイド入門編
  67. 金持と父さんの投資ガイド上級編

まんがでわかる7つの習慣

スティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」を、漫画でわかりやすくまとめたもの。

漫画と短い要約でわかりやすく7つの習慣を説明している。(本家を読んでいないので比べられないが)

自分は、第1の習慣「主体的である」と、第2の習慣「終わりを思い描くことから始める」がとても印象的だった。

これだけのエッセンスをわずか3時間程度で読めてしまった。

もう何度か読み直したい。


まんがでわかる 7つの習慣

職場の問題地図

職場での問題点(あるある)と原因が、わかりやすく書かれている。読みやすいのでサクサク読めた。

仕事をする上での基本的なコツ、要点がまとめられていると感じた。仕事ができる人は確かに意識している内容だと思う。

なんでもかんでも、プラスアルファでやってあげることは良くないというのが一番印象に残った。内容を見て「なるほど」と思った。

問題点と、原因はわかりやすく書かれているが、「では具体的にどうするのか」という部分はあまり書かれていないので、本を読み返して自分なりに改善を模索する必要がある。


職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方

最高の戦略教科書 孫子

「孫子」の要訣がわかりやすくまとめられている。

現代の考え方と照らし合わせたり、ところどころ出てくる著名人の考え方もとても参考になった。

「信長の野望」が好きな自分には、「あるある」な戦術がたくさん登場したのも面白かった。

いろいろな秘訣が多く書かれていると思うが、一度には覚えきれないので、その時々で当てはまる部分を読み返して、秘訣を利用してみたい。


最高の戦略教科書 孫子

あなたがお空の上で決めてきたこと

スピリチュアルな内容だが、筋が通っていて、なるほど本当のことなんだろうなと思った。

嫁が買ってきた本だが、自分ではこういう本は手に取らないので、新しい発見があって面白い。


あなたがお空の上で決めてきたこと

多動力

堀江貴文さんの本

肩書を3つ以上持つこと、教養を深めること、自分の分身に仕事をさせる、恥をかけ、ということが参考になった。


多動力 (NewsPicks Book)

道を開く

松下幸之助さんの本

素直に生きる、人事を尽くす、常に疑問を持つ、真剣に叱られる、という考え方は特に参考になった。


道をひらく

生き方

京セラの稲盛和夫さんの本

自分にとっては今後の指針となる本だった。

物事の本質を見極める。人として正しい生き方をすれば道は開ける。とても納得できる内容だった。


生き方―人間として一番大切なこと

日本国紀

百田尚樹さんの日本国通史

勉強になるというだけではなく、読み物として単純に面白い。大人になって、自ら興味をもって歴史を学ぶということの面白さを教えてくれる本だった。

通史でありながら、その時代に生きた人の姿が思い浮かんで胸が熱くなる場面もあった。

日露戦争や、マッカーサーの占領政策についてもっと深く知りたいと思った。


日本国紀

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

歴史、文学、芸術、科学、音楽、哲学、宗教のジャンルから紹介されている。

なんとなく名前を知っているものなどが、どんなものなのかを知ることができたのは良かった。

科学や歴史は割と興味を持って読むことができたが、それ以外のジャンルは興味がなく読むのが苦痛だった。

内容が幅広いので、自分がどんなことに興味があるのかを探すにはいいと思った。

自分は自然科学の分野が面白いと思ったので、その分野の知識を深めてみたいと思った。


1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

國破れてマッカーサー

この本の率直な感想は、「とても読み解くのが難解な、しかし魂のこもった熱い本」だ。

著者の『なるべく私見を挟むことを避け』の言葉通り、膨大な歴史的資料から事実のエッセンスを抽出することで書かれており、登場人物の考えを勝手に推測して、「キャラ付け」するようなことは行われていない。そのため、注意しなければ登場人物がだれがだれだかわからなくなってしまう。

気の遠くなるような、膨大な資料と真剣に長時間向き合い、書き上げられたのであろうことが容易に想像できて、その凄みに感動すら覚えた。これが真の歴史書というものなのだろう。

著者の意見は、あまり書かれていないが、「憲法第九条」等、一部の事柄に関しては、著者の熱い思いがはっきりと書かれており、明確なメッセージとして受け取ることができた。

『国のために壮絶な戦いに身を投じ死んでいった人々を、犠牲者として憐れむ前に、戦死した人たちに鎮魂の念と感謝の思いを持て。』という最終章の内容が一番心に残った。


國破れてマッカーサー (中公文庫)

「言葉にできる」は武器になる。

自分のアウトプットを高めるために、非常に有用な一冊だと感じた。

私は仕事でうまく話せないと感じることが多々ある。その原因はしゃべる技術が未熟な上、苦手だからだと思っていた。 しかし、この本の中の「内なる言葉と向き合う」という考え方を知り、技術以前に、まずは自分の中できちんと考えられていなかったんだなと気付かされた。

次に紹介されている、思考の整理方法も試してみた。
考えを書き出して、考えの方向性と深さを拡張することで思わぬ観点が得られ、同時に、考えてもいなかったフレーズが出てくるのがとても興味深かった。ブログを書く時もきっと役に立つ手法だろう。

最後にもう一つ為になったなと感じたことは、「リーダーは言い切る」という考え方だ。これまで自分は嘘をついてはいけないという考えから、明言することを避けてきた。しかし、リーダーには言い切るまで考えることと、その言葉を発するための強い思いが必要なのだと教えられた。


「言葉にできる」は武器になる。

金持ち父さん 貧乏父さん

この本は、母と友人から読むように勧められたことがあった。
その時は、勧めを無視していたのだが、 人から本を読むように勧められるということは ほとんどない経験だったので、今回改めて読んでみることにした。

実際に読んでみて、これは全ての人が、なるべく若いときに読むべき本だと感じた。

単にお金持ちになる為のテクニックの話ではない、もちろん具体的な方法も書かれてはいるがほとんどの人はこれをまねすることはできないだろう。

大切なのは、お金の仕組みの話で、金持ちになるということもそうだが、貧乏にならないためにはということがとても参考になった。実際私は、貧乏になる方の考え方をしており、危うく踏みとどまることができた。

お金のことを例にして語られる、人生の哲学や法則に関しても、とても参考になった。

給料で稼ぐのではなく、資産で稼ぐ。
失敗によって打ち負かされるものが敗者となり、奮い立つものが勝者となる。
ほしいものがあれば、まずはそれを与える。


改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

「日本国紀」の副読本

日本国紀がすごく良くて、もっと読みたくて、この本を買った。

買う前にパラパラとめくってわかってはいたが、対談という形でメイキングなどが書かれている。本編で書ききれなかった、さらに心動かされるような話があるかと期待したがそれはなかった。


「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史 (産経セレクト S 13)

科学用語図鑑

聞いたことがある科学用語が分野別に紹介されている。イラスト付きでわかりやすく解説されているが、それでも難しい。重要なところの網羅率は高い気がするので、一通り読んで、興味を持った部分はもっと掘り下げてみたい。

掘り下げたいキーワード、量子、量子力学、エントロピー、ニュートリノ、ヒッグス粒子、トランジスター、LED、太陽電池、量子コンピュータ、カーボンナノチューブ、ミトコンドリア。


科学用語図鑑

3週間続ければ一生が変わる

大切なことがたくさん書かれているように思う。他の自己啓発本と重複する内容も多いが、いくつか新しい発見、心に残ったことがあった。

心に残ったこと、「 自分自身を知る、自分をユニークにしている特別な資質についてじっくり考える 」、「ゴールカードを持ち歩く、人生のゴール、いつまでにそれを達成するかを書く」、「私たちは幸せだから笑うのではない、笑うから幸せなのだ」、「散歩をするときは目的を持たない、心配事を持ち込まない。散歩そのものが持っている美しさに身を浸す。」


3週間続ければ一生が変わる〈ポケット版〉

読書力―成功する本の読み方

読書に関する効能を改めて確認することができた。

手持ちの本を読み終わってから次の本を買うようにしていたが、新しい本をどんどん買ってもよさそうだ。


読書力―成功する本の読み方

ファンダメンタル投資の教科書

株式投資を初めて始める人向けの入門書でありながら、きちんと大切なポイントを押さえている。

狙った通りの内容だった。


株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書 改訂版

思考は現実化する(上・下)

成功哲学のすべてが詰め込まれた本という印象。科学的根拠のない内容も含めすべて真実だと感じた。変わりたい、夢をかなえたいと思っている自分は衝撃を受けた。

■心に残った事柄

・求め、信じれば、手に入れることができる。
・大きな問題は一度に解決しようとせず細分化する
・人間が金を持ったまま死ぬことはとても不名誉なことだ
・チャンスはいつも意外なところからやってくるという皮肉な習性がある、不運とか一時的な敗北の陰に隠れてやってきたりもする
・感情を持った思考は強い信念と結びつくとやがて物理的な実態へと変換していく
・想像力は使えば使うほど鋭敏になる、筋肉と同じ
・落伍者には勝利はない、勝利者は決して途中で諦めない
・6カ条を必ず実行する
・忍耐力を習慣として身につけた人は、たとえ失敗しても、あたかも失敗そのものを保険にかけているように涼しい顔をしているものだ。
・どのような逆境や失敗も必ずそれ以上の価値を生み出す利益のタネを持っているという極意
・4つのステップ
・マスターマインドが現れる
・ガンジーは2億人の頭脳を融合させた
・プラスアルファの魔法
・保証の鉄則
・自分が選んだ職業分野でリーダーシップを取れないようでは成功はおぼつかない
・性的エネルギーを願望実現のエネルギーに転換する
・人間は騙されるものだという愚かな迷信を信じて一生苦しみ続けている人がいる。人間は自分以外の誰かに騙されるなどということはあり得ない
・30代から40代は性的エネルギーの転換の方法を学び始める年代
・自然は災いをふりかけて人を打ちのめすことがあるが、それは起き上がって再び戦うのは誰なのかを探るためであろう。この試験に合格した人が指導者として人類にとって重要な仕事をするために選ばられ運命づけられている
・人生には悩むほどの価値のあるものなどなにもない
・なんの悩みもなく、金持ちになるのだという決心をすれば良いのだ


思考は現実化する〈上〉


思考は現実化する〈下〉

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

堀江貴文さんに対する印象が変わる本だった。自分の弱さや失敗もさらけ出している。

かけ算を目指さず、足し算から始めよう
チャンスだけは誰にでも平等に流れてくるものだからだ
いつも自分でプランを練り、自分だけのルールを作り、ひたすら自分を信じて実践する
最初からできっこないと諦めてしまうと、やりたいことが浮かんでこなくなる。欲望のサイズがどんどん小さくなる。
貯金がないから不安だと思う人は、自分に自信がないからだ
自分に自信話持てるようになると他者とのコミュニケーションにも変化が出てくる、だれに対してもきょどることなく堂々と振る舞えるし多少難しい仕事を依頼されてもできます!と即答できるようになる。
かけ算のショートカットの前に、足し算の部分が必要
やりたいことは全部やれ!
感情で物事を判断するとろくなことにならない、ましてや感情で経営するなんて言語道断だ
一人で孤独を受け止める強さを持ってこそ真の自立を果たすことができるのである
成功したければ挑戦すること。挑戦して全力で走り抜けること。
世間の空気を変える。不況という名の空気、閉塞感という名の空気、できっこないという空気。
僕らにできる失敗なんてたかが知れている


ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

人を動かす

人との関係性を築く上で大切なことがまとめられている。「相手の立場になって考える」など、小学校の道徳で学ぶ内容もあった。子供の時できていたことが大人になってできなくなり、それが人間としてとても大切なことなのだと感じた。「幸福な家庭を作る」の章はとても有用だと感じた。

・他人の長所を伸ばすには、褒めること、励ますことが何よりの方法だ。
・嘘でない心からの賞賛を与えよう、心から賛成し、惜しみなく賛辞を与えよう
・まず相手の心の中に強い欲求を起こさせること。これをやれる人は万人の支持を得ることに成功し、やれない人は、一人の支持者を得ることにも失敗する
・他人のことに関心を持たない人は、苦難の人生わ歩まねばならず、他人に対しても大きな迷惑をかける。人間のあらゆる失敗はそういう人たちの間から生まれる
・我々は自分に関心を寄せてくれる人々に関心を寄せる
・誠実な関心を寄せる
・我々を見ると犬は喜んで夢中になる。自然、我々も犬が可愛くなる
・およそ、人は幸福になろうとする決心の強さに応じて幸福になれるものだ
・名前を覚える
・人の身になる
・妻に対するささやかな心づくしの価値を軽くみすぎている男性が世の中には多すぎる。結婚の幸福は些細な心づくしの集積によって得られる
・不愉快な気分を家族に見せない
・男が仕事に注ぐだけの熱意をなぜ家庭にも注げないのか
・性知識を正しく教える書物を読む


人を動かす 文庫版

アメーバ経営

京セラのアメーバ経営の考え方、ノウハウがわかりやすく紹介されている。

・人は、成功してちやほやされると高慢になり自分を見失う。常に自分を律し研鑽を積んでいかなければ高潔な人格というのは維持できない
・適切な人材を準備して新事業に進出する


アメーバ経営 (日経ビジネス人文庫)

リーンスタートアップ

ビジネスを新しく始める際の効率的な手法が紹介されている。非常に有用。

・スタートアップの構築では、マネジメントを避けて通ることはできない
・顧客の本当の望みを見つけ出しその望みに製品を合わせていくという地道な作業
・スタートアップは大きな実験
・価値仮説とは客が使うようになった時、製品やサービスが本当に価値を提供できるか否かを判断する
・成長仮説とは、新しい顧客が製品やサービスをどう捉えるかを判断するものだ
・仮説の後は構築フェーズ。できるだけ早く実用最小限の製品を作る
・プロトタイプを見込み客に見せてその反応を見定める
・ピボット(方向転換)当初戦略から方向転換するか、当初戦略を維持するか、場合によっては新しい戦略的仮説へと方向転換する必要がある
・成功するアントプレナーは問題に直面したからといってすぐに諦めもしなければ、飛行機が地面に激突するまで我慢もしない
・アイディアを盗まれる心配は不要
・スプリットテストで顧客が望むこと望まないことを理解する
・コホート分析とはこの期間の間に製品を利用した人のうち、我々が注目する各種行動をとった人数はどうなっているかということ
・ピボットほそれまでに作ったものや学んだことを目的を変えて再利用し、もっと優れた方向を見つけること
・粘着型成長エンジン、新規顧客が離反顧客を上回ることで福利的に成長する
・ウィルス型成長エンジン、製品を普通に使うだけで人から人へ認知が広まる
・支出型成長エンジン、売上を増やすか、売上のためのコストを減らすかして成長する
・問題に直面した時、なぜを5回繰り返す


リーン・スタートアップ

大金持ちになる人の考え方

成功するのに大切なことがとても分かりやすくまとめられている。

・夢について持っているイメージが明確になればなるほどそれに対して熱意を持つようになる
・心が夢を受け入れる準備をするには、肉眼ではっきりと夢を見ること
・夢の種を蒔くベストタイミングを待ってはいけない〇〇したら△△するつもりだは禁句
・創業したり転職したりするのに最適の年齢とは何歳だろうか?あなたの現在の年齢だ
・犠牲を払わずに成功することはあり得ない
・先にサービスを提供することを心がければ、お金は自ずから入ってくる
・賢い消費者はお金を2倍払って買う品物の数を半分に絞る
・嫌なことは先延ばしにすると重荷になる。やって見るとすぐ終わる
・成功の秘訣は失敗を避けることではなく、失敗を通して成長することだ。幼い子供は何十回も転んで歩くことを覚える
・人々は払ったお金で期待以上のものを手に入れられるなら喜んで買い物をする
・与えるものを持ち、それを人々に与える。
・赤ちゃんの時の熱意を思い出そう。人間がどの程度の業績を上げるかはその人が持っている熱意に比例する
・成功者とは、空想を行動に移した夢想家のこと


大金持ちになる人の考え方

ゼロからいくらでも生み出せる! 起業1年目のお金の教科書

今の自分にとても有用で、刺さる内容だった。起業して稼ぐとは人を幸せにするということだと思った。

・元手は自分自身、価値を生み出すのは自分
・自分を動かすためにお金を使う
・ビジネスコーチをつける
・数字にすることでもっとリアリティが増す
・ルールから考えるのではなく、相手の気持ちから考える。全ての人が思いやりあって生きていたら法律やルールは必要ない
・ビジネスは相手が喜ぶかどうかで考える
・学んだことをお金に変える
・お金を感情に結びつけず、ただの数字として冷静に見る
・最悪のケースを想定して覚悟して受け入れた時に動ける
・覚悟できたら投資する、でしなかったら投資しない
・あなたの善意を形にするために、多くの人が応援してくれている
・ビジネスとは人の悩みを解決すること
・価格はお客様に、安かったと思ってもらえればいくらでもいい
・他人の10倍考える
・自分がそれにお金を払うかどうかイメージする
・お金は罪悪感ではなく、感謝で受け取る
・価格をかりに決めてしまい、そのあとターゲットや、サービス、コストを考える、それを価格を変えてやる
・欲しい年商から逆算する
・良いサービスを受けて喜びを体験すれば、お客様にも良いサービスを提供できるようになる
・安すぎると思いながら売る
・安いからという理由だけで買う人に売るとクレームになる。満足してくれる人に売る。
・お客様の幸せになった姿をイメージする
・あなたが利益を出し続ければ世の中が良くなり続ける
・ビジネスはまずは一つに集中する。ただし、これから起業する場合はいろいろ試す
・もともと買わない人に営業してもお互いに時間の無駄
・出会いをくれた人への感謝を忘れない
・広告は売れるものを作ってから使う
・ビジネスはやればやるほど楽になるのが普通
・利益、実績、経験、信頼、そのプロジェクトで何を得るかメリハリをつける
・きっかけを増やせば、奇跡の出会いは必ず訪れる
・お金で済む欲求はさっさと満たしてしまう
・今、お金も他の人は、諦めずに努力してきた人


ゼロからいくらでも生み出せる! 起業1年目のお金の教科書

孫正義 300年王国への野望

ビジネスパーソンとしての、孫さんの歩みについて書かれた本。

成功したいと考える自分にとって、最初から読むのがつらい本だった。意志の強さ、行動力、努力、すべてにおいて現在の自分とあまりに格差があるからだ。

15歳での渡米、余命5年、会社の分裂、ブロードバンド、ヤフー、携帯への挑戦、事実は小説より奇なりというがまさにこの事だろう。すべてが終わるような危機を何度も乗り越え、限界を超える挑戦をし続け、偶然を得て、奇跡を起こす。

想像するだけで冷や汗が出るようなピンチをなぜ乗り越えることができたのか、それは孫さんの熱すぎる情熱と確固たる決意があったからだろう。それこそが前に出続ける原動力であり、人を巻き込み、部下を優秀な将へと変える力になった。今でこそ、その実績、思考は雲の上のだが、本を読むと地上(まだ理解できる所)から一歩一歩踏みしめていったということがわかる。

この本では、下記のようなことも参考になった。
・胴元(プラットフォーマー)になり独占する。
・徹底的に考え抜く、脳がちぎれるほど考えろ。
・自然に学ぶ。
・歴史に学ぶ。
・同志的結合。
・とにかく考えられるだけ考えて、数を出す。

自分も負けてはいられない。   志高く


孫正義 300年王国への野望

運命を拓く 天風瞑想録

「此の書に収められている語は、天風が命がけで把握した哲学である。一言一句に天風の血潮と汗がにじんでいる。おろそかに読むものではない。」とある。自分も大切なことを読み漏らさないようにしっかりと読んだ。

・たとえ身に病があっても心まで病ますまい
・人間の心で行う思考は、人生の一切を創る
・生きるという力は、肉体にあるのではなく、霊魂という気の中にある
・人間の健康も運命も心一つの置きどころ
・「自分は力だ」ということを断じて忘れてはならない
・蒔いた種の通り花が咲く
・実在意識が繰り返されると潜在意識で行われるようになる
・何をおいてもまず心を積極的にすることに注意深くし始終自分の心を監督していかねばならない
・晴れてよし、曇りでもよし、富士の山
・成就するようにできているんだ、ある人はできない、ある人は出来る、というふうにはできていない。だから、正しい道を歩んでいけば、必ずや目的地に達する
・自分自身への約束を破るくらい大きな罪はない。なぜならば、自分自身への約束は、天と約束したことになるから。

成功している人は、なぜ神社に行くのか?

スピリチュアルな内容だが、すべて事実であると感じた。神社はインターネットという考え方が面白い。神社はこれからもどんどん世界の変化とともに進化していくのだと思う。

・御神体に映るあの世の自分と対話する
・あの世で決めてきた、この世での使命を無意識に再確認する
・左足で吸って、丹田を通って、右足で吐く
・男女のエネルギーの違い
・寝る前の禊と瞑想
・朱に交われば赤くなる
・腹式呼吸で第二のチャクラを活性化する


成功している人は、なぜ神社に行くのか?

ユダヤ人大富豪の教え

大切な教えがとても分かりやすく表現されて、成功に必要なエッセンスがしみこんでくるような本だった。

・心を穏やかにして、相手が何を言っているのかを静かに聞く
・提供したサービスの量と質=受け取る報酬額
・会社はスキルを学ぶ学校くらいの気持ちでいったらいい
・ビジネスのシステムをつくる
・金持ちになれば多くの人を幸せにできる
・幸せになったり、金持ちになるためには、時間をかけて自分を見つめる必要がある
・安定した人生を選んだ人は言ってみれば退屈な人生を生きる終身刑を自らに課しているのに等しい
・魂を打ち込める何かを見つけること
・自分の好きなことを日常的にやる、小さいころから好きだったことを思い出してそれをやってみる
・自分のハートの声、自分の中にあるワクワクドキドキを人生の羅針盤にする
・高慢になった時、すでに堕落は始まっているのだ
・自分の運気を見極めて行動する
・自分の内面とのコミュニケーション、自分が何を感じているのか、考えているのかに意識を集中させる
・お金を使う時に気持ちよく、感謝と愛をこめて使う
・好きなことを見つけ、その分野で成功している人を探す。できればその人について仕事のやり方を学ぶ。
・最後の最後の10パーセントの詰めが数倍の差を生む
・成功のドアは無数にある。正しいことをやっていれば、ドアは自然と目の前に現れ開いてくれる
・○○さんでなければ、なんでお客に言われるようでは経営者失格。普段は日常的な仕事をせずにどうしたらお客や従業員をもっと大きなスケールで喜ばせられるかを考える
・もし自分でできたとしても、できるだけ多くの人を巻き込んで助けてもらう
・富を築こうと思ったら、最愛の人と結婚しいつまでも幸せでいることだ
・恐れは犬と同じようなもので逃げれば後ろから追いかけてくる
・ビジネスを成長させるなら少しゆっくり目くらいがいい。早すぎるとひずみが出る
・成功への恐れ
・何事にも動じずに淡々と生きる、感謝と平安のみを選択する、それが現実


ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)

金持ち父さんの予言

・法律が変わるたびに未来も変わる
・きちんと準備しておくこと
・無意識のうちに立てた仮定、思い込みが大きな損をさせる
・進化しなければ転げ落ちる
・間違いを認め、素早く損切りする
・自分自身のゲームをしなくちゃならない、誰か他の人のゲームをしていたのではダメだ
・コントロールという言葉は、必ずしも自分で全てやるということを意味しない
・ピカピカした光り物に騙されない。金は鉱脈の光っていない部分にある
・言い訳は全部嘘
・沈黙は金なり
・ビジネスを理解していれば、たくさんのビジネスは必要ない
・ビジネスが減速したら販売促進にお金を使う
・船長は自分、最終決定は自分で下す
・将来のために時間を投資する
・自分の愛するものに投資しそれを持ち続ける
・夜明け前が一番暗い


金持ち父さんの予言

大好きなことをやって生きよう!

・失敗は成功に到達する過程で出会うお化け屋敷の仕掛け
・お金、仕事、夫婦関係などに隔世遺伝がある
・小さなドミノが最終的にマットレスを倒す
・自分が何をしている時に楽しそうに見えるか、周りに聞いてみる
・今やっていることがどのように役に立つのかわからないけれど、せっかくやるなら楽しもうという感性を持つ
・面白そうだと思ったり人に誘われるものはとにかくまずやってみる
・大好きなことをやると、自分の才能の原型を自然と思い出す、職人、研究者、リーダー、聖人
・才能の原型を掛け算すると奇跡が起こる
・教育システムに個性を押しつぶされる前自分には輝く何かがあったはず。それが才能の原型。
・人のハートには最高の人生を生きるためのナビゲーションシステムが生まれた時からインストールされている
・想像上のメンター
・回り道するほど、ライフワークの成功度合いが高くなる


大好きなことをやって生きよう!

未来をつくる成功法則

・シェアをする。エゴを落とす。そして瞑想をする。
・与える人になる
・効率ばかりに気を取られない
・インナージャーニー
・人生のゴールを発見していくのがこの世に生まれて来た目的


未来をつくる成功法則

苦しかった時の話をしようか

就活生が自分を分析して見つめなおす具体的な手法がとてもためになると感じた。後半の著者の味わった苦難、苦痛はリアルで衝撃的な内容だった。読んでいて冷や汗が出るほどで、そこら辺のホラー小説よりもスリルがある。元々すごく頭と要領の良い人がこれだけの試練を乗り越えたのだからすごいことだ。

・社会人になるまでに自分の進むべき道は自然に見えるようになると思っていたのに全くそうはならなかった
・気がついたら40代を迎えて捨てるには惜しく思えるほどほどの待遇で、牙はとっくに抜かれている
・ある業界でプロになれば、それまでの実績を生かして職能のステップアップができる
・欲の強さは正義
・自分が好きだった〜する事を列挙する。動詞を集める
・TCLそしてIの人
普通の人と同じことをしていたら普通の人にしかなれない
人間は気持ちよくなるとすぐ成長を止めてしまう
隣のやばい山に引っ越せ
信念と行動の一致の大切さ
無力なサラリーマンである以上は後ろ向きな仕事は避けられない
結果を出さなければ誰も守れない
不安とは本能を克服して挑戦している君の勇敢さが鳴らしている進軍ラッパのようなものだ
目的を追求すれば、同じ目的を追う仲間ができる。それが己の弱点との究極の向き合い方


苦しかったときの話をしようか

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

キャッシュフローゲームで進められて、このシリーズ6冊を読むことに決めた。(期限は2019年8月31日)
「金持ち父さん貧乏父さん」を読んでなんとなくわかった気になっていたが、この本を読んで理解がまったく不足していたことに気が付いた。「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで何か感じるものがあった場合は必ずこちらも読むべきだと感じた。自分が現状いるのがEクワドラント、何が何でもBクワドラント(その後Iクワドラント)に移りたいと感じた。

・道こそがゴール
・私は今パイプラインを建設しようとしているのか、それともバケツで水を運ぼうとしているのか
・SタイプからBタイプへ移るのは難しい
・Sクワドラントのビジネスを成功させるのは難しい
・金持と貧乏な人の唯一の違いは、暇な時間に何をするかだ
・自分が1年間不在でも成長を続け利益を増やすことができるビジネスが正しいBクワドラントのビジネス
・他人が自分のことをどう思っているかはどうでもいい、一番大事なのは私が自分のことをどう思っているかだ
・事実と意見の違いを知る必要がある
・誰かの負債は誰かの資産
・夢を持ち続ける
・頭で見る
・負けるのが怖くて何もできないでいる人は、すでに負けている
・右側のクワランドに行くには、何をするかではなくどんな人間になるかということ
・どんなことからでもプラスの面を引き出す反応ができるようにする
・借金とリスクを背負う場合は必ず支払を受けるようにしなければならない
・小さく始め、じっくり時間をかける
・変化の時は学習するものが世界の後継者となる
・複利の力は、知識や経験にも働く
・プロにはみんなコーチがついている、アマチュアにはコーチがつかない


改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント:経済的自由があなたのものになる (単行本)

金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法

この本の中で引退とは、働かないで遊んで暮らすことではない。経済的に自由になった後自分の取れる選択肢が無限に広がるという事が書かれている。この本のメインテーマは『レバレッジ』だ。レバレッジは、身近にあり普段私たちも普通に利用しているがあまり意識していない。このレバレッジの存在に気が付いたことで、今まで利用できていなかったレバレッジを利用しより大きな成果をあげられるようになると思う。また、そのレバレッジを自分で作り出すことがより大きな富を生み出す。

・金持ちになるための時間が欲しかったから若くして引退した
・1年間何もしないで自分自身を見つめるという贅沢
・早く引退すれば新しい人生のスタートをするチャンスが与えられる
・金持ちになりたかったら自分のお金ではなく、他人のお金を使う
・レバレッジを使う、レバレッジは諸刃の剣
・レバレッジは、道具を使う、専門性のある人を使う、メディアを使う
・レバレッジの道具は、どんどん増える
・レバレッジをモアアンドモアすることでよりリッチャーアンドリッチャーになれる
・「さらにより少ないもので、さらにより多くをする」を考え続ける
・百万ドルの質問:どうやったら、今私がやっていることをより多くの人に、より少ない労働で、より安く提供できるか?
・自分が現実だと思うものが現実になる
・リスクをとる人が国を繁栄させる
・敗者とは負けるのが悪いことだと思っている人のこと
・敗北は勝利の一部
・現実を変えろ
・金持ちに真剣になろうとしている人は、決して昇給を求めてはいけない
・これまで存在しなかったものを夢に見てこう思う『何故そうなってはいけないんだ?』
・すでに起こったことではなく、これから起こることに投資する
・金持父さんが抱えていた問題は余分なお金がありすぎることだった、いつもその余分なお金を投資する先を探していた
・裕福度=(不労所得+ポートフォリオ所得)÷支出の合計
・メトカーフの法則(一つのビジネスの経済力は、ネットワーク内の数字の二乗に等しい)
・ネットワークは強力なレバレッジで、ネットワークを作りより大きなネットワークとつなぎ、またその中で気前をよくすることが成功の秘訣だ。
・私たちが踏み出そうとしているのは起業家の時代だ
・自分が何でも知っているなどと知ったかぶるのは愚かだ。愚の骨頂だ
自ら進んで小さな失敗をすること
・ネガティブな考えが浮かんだら、ポジティブな方向に切り替える
・お金は優秀な猟犬のようでなければならない
・Bクワドラントで成功するには、考え方の違う人とうまくやっていくことが必要
1日一件投資先を探す
・私はあまりにも長い間、能力の不足や、十分なものを持っていないことを恐れるあまり、人生が私たちに与えようと用意してくれた豊かさを受け取れないでいた。
・レバレッジはどこにでもある。


改訂版 金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法 (単行本)

金持ち父さんのビジネススクール セカンドエディション

ネットワークビジネスは、怪しい、ねずみ講だと決めてかかっていたが、この本を読んで認識が変わった。

・新しいものが発明されるたびに金持ちになるのはその発明を支えるネットワークを持つ人達
・金持ちはネットワークを探しそれ以外の人は仕事を探す
・自分のビジネスを築くのが、金持ちになる最良の方法
・私がビジネスマン兼投資家となるためにたどったプロセスは戦いに行く覚悟のできたパイロットになるためにたどったプロセスとほとんど同じだ。(毎日訓練をしていると急に覚悟ができる。)
・一人で頑張る人はネットワークに負ける
・世界で最も成功している人は一番多く断られた人たち
・拒絶+訂正=教育+加速
・学ぶのも教えるのも好きな人にはネットワークビジネスはうってつけ
・君がキームのリーダーで、チームの中で君が一番頭がいいとしたら、そのチームには問題がある


人助けが好きなあなたに贈る金持ち父さんのビジネススクールセカンドエディション―私がネットワークビジネスを勧める理由

金持父さんの起業する前に読む本

・自由が欲しかったら安全のことは忘れろ。安全よりも自由を求める気持ちが強くなった時、起業家への道が始まる
・起業家は多くのことについて少しを知っているゼネラリスト(万能選手)である必要がある。ゼネラリストの器は空だ
・諦めずに学習プロセスにしがみついていれば、いつか世界は変わる。なんども転んだあと、歩けるようになったり自転車に乗れるようになった時に、世界が一変するように。起業家になるのも同じだ。
・起業する前に宿題を済ませる。5つの仕事(1.製品、2.法律、3.システム、4.コミュニケーション、5.キャッシュフロー)がどれもしっかりカバーされているか確かめる必要がある。
・成功するビジネスは、ビジネスができる前に作られる。
・君が今なんとか脱出しようともがいているこの状況もいつか突然終わり、新しい人生とプロセスが始まる。最後までやり抜くつもりでがんばれば、君は必ず勝つ。
・BIトライアングル、1.製品、2.法律、3.システム、4.コミュニケーション、5.キャッシュフロー
・人間にとって真の使命はその人自身ではなく、その人が愛する人たちに関わるものだ
・学習のプロセス、お金を稼ぐプロセス、お金を社会に還元するプロセス
・より多くの人に届けるためにBクワドラントでビジネスする
・使命の大きさが製品を決める
・一つの戦術と複数の戦略
・他の会社にはできないことができる会社を作る


改訂版 金持ち父さんの起業する前に読む本: ビッグビジネスで成功するための10のレッスン (単行本)

金持父さんの21世紀のビジネス

・今の時代は確かにひどい時代に思えるかもしれないが、実際は、自分の未来をコントロールする力を手に入れる絶好の時だ。
・人はお金の主人になるか、奴隷になるか二つに一つだ。
・自分の欲しいものを手に入れる唯一の方法が起業の道に足を踏み入れることだ。
・人間の頭脳に限界はない。限界を作っているのはあなたの疑う心だ。
・自分で自分の人生をコントロールしたい、自分のために考え行動する自由を手に入れたい
・ネットワークビジネスではほぼ例外なく誰にでもコピーできるようなやり方でビジネスを築くこと。
・真のリーダーは、人々と分かち合うビジョンの力だけで物事を実現する
・勇敢なリーダーとは静かでそれでいて口を開いた時には私たちの魂と精神に語りかけてくる人
・退屈感は大抵の場合新しい夢を見る時が来たことを示す兆候だ。
・ネットワークビジネスを選ぶときは、金銭的なリターンや商品の品質を優先させてはいけない、自分がネットワークを作る達人になることを手助けしてくれるところを見つけるべきだ


金持ち父さんの21世紀のビジネス

ワーク・シフト

社会の状況や、働き方が今後変わりそうだなというのは多くの人が感じていると思う。だが、そのことをより具体的に考えている人は少ないのではないだろうか。そういったことを考えるうえでこの本の内容は大きなヒントを与えてくれる。読んでいるといろいろなアイディアがわいてくるのも面白かった。

・未来を形作るもの、テクノロジーの進化、グローバル化の進展、人口構成の変化と長寿化、社会の変化、エネルギー環境問題の深刻化
・50億人がインターネットで結ばれ、これまで存在しなかったグローバルな意識が形成される
・温暖化防止のためのエネルギー利用制限
・移民の増加
・エネルギー価格の上昇
・バブルの形成と崩壊が繰り返される
・ミニ起業家の台頭
・新しいことを始める前にまず実験すること
・評判管理はビジネスの世界で不可欠になる
・ポッセを引きつけるには、発信すること。自分が成し遂げたことではなく、困っていることを発信する。


ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略

このまま企業に勤めて安心していたのでは、明るい未来はないことはなんとなくわかっている。ゆでガエルになる前に、自分で人生を選択する必要がある。

・実験することは長寿化時代に重要
・生涯を通じて変身する覚悟を持つ
・70歳、80歳、100歳の自分が今の自分をどう見るか
・大企業の周りに、中小企業や新興企業が集まる形態が増える
・質の高いアイディアと高度なスキルの持ち主のそばに身を置くことの重要性が高まっている
・受け身の人生を脱却する
・無形の資産を築くことに積極的に取り組む
・人は、短期的には忍耐心がなく、長期的には忍耐心を発揮できる


LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

・今後市場としての日本には大きな魅力はない
・革命とはパワーのシフトが起こること。何かが何かを塗りつぶすこと
・ホワイトカラーの仕事さえも海外に移る
・ストックからフローへのシフト
・外に出るのを怖がっているのは外に出たことのない人たちばかり
・やりたいことは今やれ
・誰かの人生ではなく自分の人生を生きること。


未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる (文春文庫)

レバレッジリーディング

・読書とは投資活動そのもの
・読書が投資活動にするには今までの読書の常識を捨てる必要がある
・いかにアウトプットするかが勝負
・基本的に人間のレベルにそれほど大差はない。ただやるかやらないかの違い
・多読をしていれば世の中に遅れるどころか未来予測すらできるようになる
・難しい本はあまりビジネスの役に立たない
・カテゴリー集中法、重複する箇所が重要な箇所
・本を読む目的を明確化させる
・本に線を引き、耳を折る
・複数の本で同じことが出てきたらそれが原理原則である証拠
・読む前に、著者の情報、まえがき、あとがき、目次に目を通す
・本から得たメモを繰り返し読んで条件反射で行動できるようにし、どんどん実践で活用していくこと


レバレッジ・リーディング

仕事は楽しいかね?

・遊び感覚で色々やって成り行きを見守る
・変化しないことは止まったまま動かない標的になる
・平均より上の人があまりに多くてみんな普通になってしまっている
・もし宇宙が信じられないような素晴らしいアイデアをくれるとして君はそれにふさわしいかね?
・何重もの素晴らしいアイデアに目の前を過ぎさせてしまっている
・僕たちはね失敗するのを怖がりすぎてそれが宇宙からの贈り物だってことに気づこうとしないんだ
・あらゆる事をしろ、素晴らしいアイデアはどこからやってくるかわからないのだから
・自分をどんどん変える
・やってみたことの多くは失敗に終わっている。だけど、彼にはもういつでも幸運に巡り合える準備が整っていた
・人並みでしかない跳躍力はフォスベリーの敵だった。その一方で友達でもあった
・うまくいっていないのはどこか、うまくいっていないならどうすればいいのか
・彼らはみんな目標設定者でも計画立案者でもなかった。彼らは冒険者だったんだ
・アイディアの源泉は古いアイデア
・自分の世界を他の世界(分野)と重ねてみる
・へまをやらかしたら「ポストイットを思い出せ!」
・変わろうとし始めたとたん、いたるところにアイデアが見つかった
・試し始めたとたん、アイデアの方が私を探しに来るようになった


仕事は楽しいかね? (きこ書房)

君に友達はいらない

・フリー=自由ではない、フリーの物書きより本業のある物書きの方が自由に書ける
・本書を読んで欲しいのは高い目標やビジョンを持ちながらその目標のために努力して成果を上げて行く人たちである
・やりたい仕事、属したい企業が無ければ自分で作るしかない
・今いる場所で秘密結社を作れ
・良き友が欲しければ探すのではなく作ればいい
・ロックフェラーのブラックブラック
・世の中ですでに明らかになっている知識は徹底して効率的に学べ
・ギブ&ギブ&ギブ&ギブ&ギブ
・ギブの後のテイクはすぐには求めない
・ギブのネットワーク
・学校と会社と無関係な趣味のサークルこそネットワークのハブである
・天命、旅の始まり、境界線、メンター、悪魔、変容、課題完了、帰還
・最初のビジョンは大きすぎるくらいでちょうどいい
・人はデカすぎるビジョンを掲げる穴だらけの人物に注目する
・勇気を持ってビジョンをぶち上げろ
・自分をラベリングする
・ロマンはみんなが関心を持つものか、公共的な利益に結びつくもので無ければならない
・チームメンバーは、勇者、魔法使い、エルフ、ドワーフ、トリックスター
・目的のためにあるのが良いチーム
・平気で嘘をつく人、法律を平気で破る人に会ったらゴキブリ理論を思い出す。倫理性だけはぶれてはいけない
・これからの時代に求められるのは「ひとりのカリスマ」ではなく「群雄」だ


君に友だちはいらない

マレーシア大富豪の教え

・戦う場所を選ぶ、人が少ないとこらを選ぶ、群れから離れる
・平凡だからこそリスクを冒すべきだ
・可能性とリスクをじっくりと検証して、許容できる最大のリスクをとる
・目の前の問題から逃げない、誠実に対応する
・圧倒的な数が質を保証する
・徹底的に数をこなせば平凡は非凡になる
・誰もやりたがらないことに値打ちがある
・たのまれた以上をやる
・下働きは持たざる者の最強の戦略
・根源的に重要なことをコツコツとやり続けている人には思いもよらぬ幸運が巡ってくる
・成功したければ、チャンスが来たら迷わず飛び乗る
・ツイていないときは勝負を控えてじっと嵐が去るのを待ち、ツキが回ってきたときに攻め切ること
・フェアであることはとても重要
・引け目を持つ人間は誰かを軽蔑する
・汗をかき続ける覚悟を持つ
・目の前の仕事を極めて人生の背骨を作る
・自分の最低ラインを決め、そこを超えたら交渉を断ち切る
・まず体を鍛える
・大富豪も自分より立場の弱い人々に支えられている
・難しい問題があり、どうしても打開策が見つからない場合は机を180度回転させてみる


マレーシア大富豪の教え

ストーリー思考

やり方
1.課題を決める
2.タイムラインを決める
3.幸せにしたい人の未来、現在を書く
4.幸せにしたい人からのプレゼントを連想
5.右上から左下に波線を書く
6.気になるところ6か所くらいに矢印、その日にイベントがあれば注目
7.矢印に感嘆符をつける
8.そこで何があったかストーリーを書く(後ろから?)
9.章ごとにサブタイトルをつける
10.ストーリーからキーワードを抽出
11.キーワードから行動計画を考える
12.全体のタイトルを決める(ギフトボックスを参考)
13.ベイビーステップを決める

・ワクワクするような未来の物語から偉大な企業が生まれている
・ストーリーは、はじめ、なか、おわり
・目に見えないもの手に取れないものが価値を生む時代、目に見えないものを見えるようにしていかないといけない
・わずか数年で価値あるプロジェクトは世界に広がりあっさりと巨富を生む時代
・希望というオールをもって船を漕ぐものには大きな応援の波が押し寄せる
・世界を変えるなど懸命になる必要すらない、世界が変わっていく方向にあなたが希望の旗を立てるだけでいい


ストーリー思考—「フューチャーマッピング」で隠れた才能が目覚める

サードドア

・一台バスを逃しても次が来る。でも準備しておかないと飛び乗ることはできない
・俺には経験がなかった。だが、勇気と克己心(強い意志をもって物事にあたること)と欲があった
・誰にも負けるんじゃねえぞ
・いつもペンとメモを持ち歩く、メンバーとして振る舞う、フェイスブックに投稿するな、決して約束を破るな、冒険をしろ
・実力以上の仕事を引き受けろ、やり方は後から学べばいい
・生きるのに必要以上のお金はさ、ゲームに参加するために使うんだ
・どんなに才能に恵まれて多大な努力をしても時間を要することがある
・相手が望むものを見つけてそれを餌にして懐に入っていけばいい
・別の解決策が当てはまるように、問題を別の観点から見直す
・劇的な転換点なんて前線に立っている時は気づかないよ。起業家は前に進むだけで転換なんてしないんだ
・常に見習いの気持ちで、学びに対して謙虚であること
・小さな決断によって、誰もが人生を大きく変えることができる


サードドア: 精神的資産のふやし方

メモの魔力

・自分をよく知って何かに熱中している人は多くの共感を集め価値を持つ
・メモを取る習慣のない人は宝をみすみす落としている
・自分が興味深いと感じ世界から切り取ったファクトを振り返ってそこからの気づきを抽象化する。そしてアクションに転用する。
・左ページ、標語、エッセンス、ファクト、右ページ、抽象化、転用
・◉抽象、気づき、主旨、◎心が動いたこと、★仕事タスク、☆プライベートタスク、▼■箇条書き
・事実を抽象化することで他のことと結びつく転用が得られる
・他に活かせないだろうか?と考えながら抽象化する
・解くべき課題を明確にする。自分のビジネスは何か?
・自分に刺さったことに対して、なぜ?と自問自答して気づきを言葉にしていく
・人がおやっ?と思うフレーズレトリックに落とし込む
・Why?で全てのことを深掘りする


メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book)

起業1年目の教科書

・起業に対して多くの人が感じるハードルは、自分が生み出した幻想にすぎない
・成功している人は大きな目標に到達するための細かな階段を作っている
・最初からやり方がわかっていた人はいない、たまたまの積み重ねで今がある
・言葉にできないパッションが一番パワーがある。最初からうまく説明できる気持ちなんてたかが知れている
・起業家は皆で手分けして宝探しをしているようなもの
・ビジネスに価値があればお金にする方法はいくらでもある
・起業で一日一日の進歩がとてもうれしい時間となる。これこそが夢に生きている時間
・起業の時には、時間もお金もビジネスに一点集中する
・失敗しても人生が終わるわけではない、どのようにも続けられる
・仕事を辞める時はできるだけ慎重に一歩を踏み出す
・退路があるからこそ思いっきりやれる
・目の前の仕事は失敗しても成功しても伝説になるチャレンジすること
・目標は仮に決めてやってみる。違っていたら変える。
・「何のために?」という課題は人生の最後の方に出てくる結構難しい課題
・すべてをかなえる方法は必ず存在する
・自分の失敗を客観的に見る。失敗の数を数えてみると実は大して失敗していない
・頭が混乱、堂々巡りしているときはちゃんと情報が入って脳が一生懸命情報の整理をしてくれている
・堂々巡りやモヤモヤの時期をじっくり楽しむことも悪くない
・起業の成功は試行錯誤の回数に比例する
・いきなり自分の商品を作る必要はないまずは下請けからでもいい
・あなたの商品は適切なタイミングで完成するはずです。それまで楽しみにしておいてください。あなたのオリジナル商品はじっくり時間をかけて作り上げる価値があるはずです。
・絞り込むことを探すことに絞り込む
・成功している人は人の力を借りるのがうまい。多くの人を巻き込み応援されて成長していく
・商品ではなく価値を提供している。良い商品を作るだけでなく、良い商品であることを伝えることも同じくらい大切
・本気で成功させたいのであれば、効率なんて関係なく手当たり次第にできることを試してみる
・もう無理というくらい限界に挑戦してみる。やってみると意外とできてそれは大きな成長になる
・一人で考えている孤独な時間に最も価値を生み出している
・もし不安になったら相手の気持ちを考える。人間は2つの感情を同時に感じられないし、最終的な目標はお客様の満足だから
・わけがわからないままスタートする、やっているうちに理解できるし、最初に手を出した方が恩恵が大きい
・成功している人は1万円のセミナーに30回行くよりも30万円のセミナーに1回行く
・失敗が怖いからこそたくさんチャレンジする
・本物に触れているだけであなたも本物になっていく
・自分に価値があることを知ればどんな状況も怖くない


起業1年目の教科書

自助論

・ニュートンが大発見できたのはいつもそのことを考えていたから
・天才とは忍耐、努力だ
・賢明な人ほど、自分が無知であると感じそれを進んで認める
・真に優れた人は日々の身辺雑事をおろそかにせず、取るに足らないもうな問題でもそれを改善しようと尽くす
・独力で活路を切り拓こうとする人には、それにふさわしい好機が必ず与えられる
・心に浮かんだ考えや見聞きした事実は必ず書き留めておく習慣をつけるべきだ
・一度目標が定まったら、あとは勝利か死のいずれかしかない。そう断じ切る決意が必要
・今日すべきことを明日に伸ばすな
・人生の最高の目的は、人格を強く鍛え上げ、可能な限り心身を発展向上させていくことである。これこそ唯一の目標であり、それ以外のものはこのための手段にすぎない
・自らの汗と涙で勝ち取った知識だけが、完全に自分の所有物となるのだ
・日常生活のすみずみまで自尊心が行き渡れば、それは清潔や沈着冷静、貞操、道義心などあらゆる美徳の基礎となるだろう
・よく遊びよく学べ
・私はヘマな失敗例を集めた書物が欲しい
・研究中、一見克服できそうにない障害につき当たったとすればそれは何かを発見する寸前のところまで到達している証だ
・人生というのは、とにかくチャレンジしてみれば大きな成果が得られるものだ
・人格教育の成否は、誰を模範にするかによって決まる
・誠実や高潔、善意という資質に意志の力が加われば鬼に金棒だ
・真の人格者は他人に見える品性より自分にしか見えない品性を大切にする。それは、心の中の鏡に自分が正しく映ることを望んでいるからだ。


新・完訳 自助論

天才のパターン思考

・判断チェックリスト、1.損か得か、2.続けられるか続けられないか、3.好きか嫌いか、4.合うか合わないか、5.既知か未知か
・数値化して客観的に判断する
・全てを100点にしようとしないで、目標点を10点、60点、80点などと力の入れ具合を変える
・完璧を目指すより、まず終わらせろ
・成功者が幸せを感じているのではなく、幸せな人が成功しやすくなる
・自分の成功体験には学びが詰まっている。その時の方法やアプローチを良かったもの、改善の余地のあるものでまとめ、自分の勝ちパターンを作っていく
・選択肢の中にダメ案を入れて他の引き立て役にする
・攻撃してくる人相手には文句を言わせて疲れさせる
・怒りを意図して使いこなす
・頭の自動整理機構を利用する
・ギブアンドギブの関係、見返りを期待せず、本心から相手によくしたい、何かをあげたいと思える関係
・人生は悩んでいないで行動を起こした人の勝ち


MENSA、ISI、HELLIQに所属する 天才のパターン思考 2時間で知能が高まる「思考の技術」

株の鬼100則

・株には材料の先食いがある
・長い上ヒゲは逃げろ
・ファンドの都合を考えて裏をかく
・相場全体の暴落は買いのチャンス
・「半値8掛け2割引き」(×0.5×0.8×0.8)高値の32%が下げ止まりの目途
・3月と9月は値が下がるので仕込みのチャンス
・自分の得意分野、銘柄を作って勝負する
・自分の考えがあって株を買わなければ、学びにつながらない
・買う時の方針、計画を銘柄ごとにメモしておく
・株は分けて買う、分けて売る
・頭と尻尾はくれてやれ


株の鬼100則 (アスカビジネス)

7つの習慣

・種を蒔いたものしか刈り取れない
・幸福と成功が外からうちに(アウトサイドイン)もたらされたことは一度もない
・物的資産、金銭的資産、人的資産
・資産(PC)成果(P)
・学び、それを誰かに教えること
・人間は刺激を受けてそれに反応する間に、選択の自由がある
・愛とは、愛するということで得られる価値である。主体的な人は気分を価値観に合わせる
・関心があるものの中で、自分がコントロールできるものに力を注ぐ。どうしようもないことに心を悩ませても仕方ない
・自分の行動はコントロールできる、他者の行動は、「多くの方法を学ぶ」、「相手の気持ちになる説得する」、「自分が模範になる」など(30種類くらい)、コントロールできない問題は穏やかな気持ちで受け入れて自分の態度を変える。
・どんな状況でも自分で自分の反応を選び、その状況に影響を与えられる
・問題は自分の外にあると考えるならば、その考えこそが問題である。そのような考え方は、自分の外にあるものに支配されるのを許していることだ。
・どんな職業においても、人はもっと高い収入、もっと高い評価、もっと高い能力を得ようとするが、自分にとって本当に大切なものはそれらではない
・すべてのものは二度作られる、一度目は頭の中で作られ、二度目は実際に形あるものとして作られる
・自分で決めなければ、影響の輪の外にある状況や人たちに決められてしまう
・真の成功とはものを所有することではない、真の成功とは、自分を制し、自分自身に勝つことだ
・世界のトップアスリートは実際にやって見る前にそれを頭の中で経験している
・組織のミッションはみんなで作る
・活動の20パーセントが、結果の80%を生む
・マネジメントとは基本的に、テコの支点をずらすことだ
・全面的なデリゲーションでは手段は相手に任せ、結果に責任を持たせる。テコの支点は向こうにずれていく
・何をいつまでに達成するかを明確にする。制約があれば伝える。しっぱしいやすいところがあれば教えておく。リソース、評価基準、評価の結果を伝える。
・信頼ほど人にやる気を起こさせるものはない。信頼されていると思えば、人は自分の最高の力を発揮する
・弱き人ほど薄情である。優しさは強き人にしか望めない
・欠乏マインド、他人が成功しないでいてくれればそれでいいと思ってしまう
・信頼講座を開き、そこにたっぷりと預け入れをする
・シナジー。全体は、部分の総和より大きい
・シナジーを生み出せば、思いもよらぬものが生まれる
・人間は一度でもシナジーを経験すると、それ以前の自分に戻ることはない
・現在の姿を見て接すれば人は現在のままだろう、人のあるべき姿を見て接すれば、あるべき姿に成長していくだろう
・4つの側面を鍛える、肉体、知性、精神、社会・情緒
・成長の螺旋、学び、決意し、実行する。これを繰り返す


完訳 7つの習慣 人格主義の回復

ミリオネアマインド

・金持ちはほとんどみんな同じ考え方をしている
・宣言とは、気持ちを込めて、自分の希望を声に出していうことであり、宇宙と自分の潜在意識に向けて、強力なメッセージを送ることである
・鏡で自分の顔を見つめながら宣言する
・金持ちになりたければ、自分が人生の運転席に座る
・大多数の人が本当に望むものを手に入れられないのは、自分が本当は何を望んでいるか、わかっていないからだ
・全身全霊を捧げて専念した瞬間に神意が動き出す
・計算されたリスクをとる、綿密に調査し評価し決断を下す
・チャンスに着目するとチャンスがどんどん増えてくる
・「用意、ねらえ、撃て」積極的にスピーディに
・大きな問題を抱えているのは、自分の器が小さいということだ
・富を得たいと思うなら、選り好みせずになんでも受け取る姿勢を持ち、受け取ったものを大切にすることだ
・快適ゾーンから一歩抜け出し、不安感や不快感が起きることにもチャレンジする。人間は快適ゾーンからはみ出したときに成長する
・パワー思考、役に立たない考えが浮かんだら、消去するか、「どうも、ごくろうさん」と言ってもっと役に立つ考え方と交換する
・成功は努力して身に着けることができる”技術”である
・金持ちになれる人は、人生がうまくいっているのはパートナーのおかげだと考える。お金に縁のない人は、人生がうまくいかないのは、パートナーのせいだと思っている


ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」

FACT FULNESS

・世界はあなたが思うほどドラマチックではない
・私たちは、いつも気がつかないうちに世界を二つに分けている
・4つのレベルに分ければ世界をはっきり正しく捉えることができる
・悪いニュースの方が広まりやすいことに気がつく
・グラフは直線になるという思い込みを捨てる。S字カーブ、滑り台、コブ型、指数関数、対数関数いろいろある
・恐ろしいものには、自然と目がいってしまう、リスクを正しく計算すること
・一つの数字は間違いの元、他の数字と比較しできれば割合にすること
・全体の8割は2割の項目で占められている80対20の法則を頭に入れておく
・あなたが肩入れしている考え方が正しいということを示す例ばかりを集めてはいけない。意見の合わない人に検証してもらい弱点を見つける


FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

一生伸び続ける人の学び方

・誠実さ、忍耐力、社交性、好奇心といった非認知能力が人生の成功において極めて重要である
・教える側主体から、学ぶ側主体へとパラダイムシフトがおきている
・義務感で勉強し好奇心を持てない子供、知識を教え込むことはできても、好奇心を刺激して、興味関心を持つことができない日本の先生
・決まったことを教えるのではなく、問いを投げかけて引き出す、白熱教室
・得体の知れないものをジーっと見る虫眼が大切
・あちこち歩きながらも偶然に幸運を掴み取るセレンディピティ
・自分が宇宙人だったらどう考えるだろう
・漫画で歴史をドラマとしてみる
・マンガの力を活用する
・ものごとは、心で見なくてはよく見えない。一番大切なことは目に見えない
・新しい概念を創造し、社会に浸透させる人は、言葉を作るのがうまい
・アウトプットを重ねることで、思考力が鍛えられ、より効果的なインプットにもつながる
・自分の言葉で書くことで1000のインプットが整理され体系化される、そこからアイデアが生まれ、事業にもつながっていく
・自分の常識をゼロベースで疑い、あえて異質なものとぶつかり対話する
・芋づる式読書術
・難しいことを楽しくわかりやすく伝え、楽しいことやくだらないことを真剣に難しく考えてみる
・合格体験記を書いてみる
・誰もいないところでオンリーワンになり結果ナンバーワンになる。ブルーオーシャン戦略
・成功するための失敗を設計する
・どうやったらできる?を問い続ける


一生伸び続ける人の学び方

あなたの会社が90日で儲かる!

・客が売り手を見つける、エモーショナルマーケティング
・客が欲しいと思う前に売り込みをかけるな、それは客にとっての害虫
・客が欲しいと思っている場合は、営業マンはなんでも親切に教えてくれる天使
・手に入りにくいものは欲しくなる。売るのを断る
・お客は欲しいと思った時に初めて商品説明を見る
・エリートコンサルの言うことは聞く必要なし
・ビジネスの本質は、見込み客を集め、既存客にして、固定客にすること
・自分に来た広告に目を通して、どんなものに目が止まったかを分析する
・まずお客がいれば、商品がなくても事業は立ち上がる
・どうすれば相手から擦り寄ってくるのか考える
・お客が自らの意思で登ってくる階段を作る
・広告宣伝では、商品を売ることではなく、興味のある人を徹底して集める
・見込み客だけでなく、そのうち客を集め、育てる
・お客が買ってくれるまでの、階段を用意する
・ニーズ(必要性)・ウォンツ(欲求)分析法
・快楽を求める欲求と、苦痛から逃れる欲求があり、苦痛から逃れる欲求の方が強い


あなたの会社が90日で儲かる!

自分を磨く

・どんなに辛い出来事にも意味を見出す力
・想像することで証拠を作り上げ、自分の信念を作ることも可能。実体験と同じくらい印象深い経験を想像すれば、良い強力な信念に裏打ちされた絶対的な確信さえあれば、不可能を可能にできる
・信念の力は絶大で創造も破壊もできる諸刃の剣
・感情に支配されるのではなく、意識的に感情をコントロースする術を身につけること
・何に焦点を当てるかで、人の感じ方も変わる。あまり結論を急がずに何が大切かをよく見極める
・心の動きを制したものが人生を制する
・価値観が一貫していると誰の目にも明らかな人は、社会に非常に大きな影響力を持つのだ
・自分の価値観だけが運命を導く羅針盤になるのだ
・人間の行動を司る、苦痛と快感という2つの力
・私にとって人生で大切なものは何か、のリストを作り、見直す、追加、削除、並び替えを行う。私が望む運命、そして私にふさわしい運命を手にするには何に価値を置くべきか
・自分がどんな人間になるかは自分でデザインできる
・どうなったら人生で大切なことが満たされるかルールを考える
・ルールは達成可能なものであること、自分以外の要因で評価するのはNG
・あなたにとって一番力になるルールは、たとえ何があっても人生を楽しむこと
・自分の背中を押してくれる記憶を探す
・人間の想像力は、意思の力の何十倍も多くの可能性を秘めている
・想像することで、無から参照データを作る
・自分の想像、すなわち、自分の信じるものが真実である
・成功者は、常に深い確信に満ち、世のために貢献し、最後には成功している
・悪い経験というのは存在しない
・自分の抱えている問題が、大きく見えたら、広大な宇宙と比べてみよう
・ゴミを脳に入れればゴミしか出てこない。頭に入れる情報は選別しよう
・リーダー(指導者)はリーダー(本を読む人)
・「君たちには素晴らしい才能がある」と教師に言われた子供の成績が伸びる、ピグマリオン効果
・自分の名前を人名辞典で調べるとしたらどんな説明が書いてあるだろうか
・私たちは霊的経験を持った人間ではなく、人間的経験を持った霊的存在なのです
・すでに目標を達成し終えた人と同じようになる、息の仕方、動き方、人との接し方
・人間関係はあなたが与える場であり、何かを奪い取る場ではない
・どれだけ価値を届けられたかが得られる収入、ドアマンより、医者の方が収入が高いのはより大きな価値を提供できているからだ
・価値を生み出すために、誰もが毎日、知識とスキル、与える力を高めていく必要がある。だからこそ自ら学ぶことが不可欠
・従業員が自分の価値を高めようとするわけでもないのに、漫然と昇給させていく会社はそのうち経営破綻するだろう
・あなたに不可能なことなどない!あなたの持つパワーを制限するのは本人の想像力と思い込みだけだ


アンソニー・ロビンズの自分を磨く (単行本)

話し方入門

・聴衆の前に立ち、人々を自分の考えに沿って導く喜びに勝るものはない
・胸の内に言いたいことがあると思うまでは口を開いてはならん。確かなことだとなれば、ただそれがなんであるかだけを突き止める。そこで話をする、そして着席するんだ。
・勇気を持ちたければ、意志力を総動員して勇者らしく振舞うことだ。やがて恐怖何するものぞという気持ちが怯えた心に取って代わることだろう
・泳げるようになる一番の方法は水に飛び込むことだ
・100とって90を捨てる、表に出さない情報は、実際に出たわずかなものに迫力を与え、色彩を添える
・知識が整理されていない時、その量が多ければ多いほど思考の混乱は大きくなる一方だ
・戦術は科学であり、計画され考え抜かれたものでなければ成功しない
・一心不乱の一時間は、無為に過ごした数年間にも及ぶ
・音読は目で見て、耳で聞くのでよく覚えられる
・絵で描いて覚えれば忘れない
・学習の1時間1時間を誠実に励めばある成果など自ずから出てくるものだ。ある爽やかな朝目覚めると、同世代の中でも有数の存在になってある自分に気づく
・頭の中で思うだけならそう難しいことではないでしょう、自分は成功すると信じるのです。固く信じたら、今度は成功するのに必要な行動を起こすことになるでしょう
・顎を引いて顔をぐっと高く上げよう。私たちは神々になるための準備段階なのだから
・自分が見たものを他の人にも見てもらいたい、自分が感じたことを他の人にも感じてもらいたい、そのことで頭がいっぱいであれば、それは素晴らしいスピーチになる
・ダグラスとリンカーンは共に優れた話手だったが、タイプは全く違っていた。誰かの真似をするのではなく、自分の個性を大切にすること
・スピーチは決して、決して、お詫びの言葉で始めてはいけない
・素人に話すときは専門用語をさける
・自分の頭の中で話したいことが昼間の太陽のように明確になっているかをまず確かめる


カーネギー話し方入門 文庫版

なぜ、一流の男は「肌」を整えるのか?

・メンズエステには、バリバリの体育会系経営者、営業マンが通っている
・ビジネスに真剣な一流のビジネスマンほど、肌ケアをしている
・美肌を手に入れているビジネスマンの6割以上が仕事での充実感も得ている
・男性の肌は水分量が少なく、それを補うために脂が出てテカる
・皮脂は汚れを吸着するため、男性の肌は汚れている


なぜ、一流の男は肌を整えるのか?

・義を見てせざるは勇なきなり
・なんらかの災難に見舞われたとき、それまで自分を苦しめていた「業」がきえるか、あるいはさらなる災難を呼び込むか、それはその時の心一つにかかっている
・災害によって業が消えたことを喜ぶ
・目の前の境遇をネガティブに受け止め不平不満を並べ立てているだけではなく、相手のおかげで自分があることを謙虚に受け止め感謝の思いを持てるかどうかで、その後の運命は大きく違ってくる。
・清らかな人間は、けがれた人間が敗北を恐れて踏み込もうとしない場所にも平気で足を踏み入れ、いとも簡単に勝利を手にしてしまうことが少なくない
・善なる動機で行ったことは良い結果を産む
・宇宙には利他の風が吹いている。その風を受ける帆となるものが、利他の心
・自然界の動物は食べ物を必要以上に貪らない本能がある、足るを知る
・自身の欲望を減らした分だけ心から自我が削られ代わりに真我の領域が広がってくる
・困難な状況だからこそ必ず打開できる道はあると信じてひたすらに進んでいく。その時に運命の扉が開くのだ
・ネバーギブアップは心の中から湧き出てくる、静かで穏やかなそれでいて強烈な思い。もうダメだと倒れ込んだその場所から、土埃を払って再び立ち上がり、ことの成就に向けて何度も静かにやり直す
・立ちはだかる壁にロッククライミング、自分の正義感に従い正面突破する
・本来辿るべき道を歩んでいるからこそ、困難がもたらされる。それは神の試練、チャンス。
・大きな成果が挙げられたのは自分の実力のおかげだと思い込むと、知らず知らずのうちに驕りが出てしまい晩節を汚してしまう
・組織はそのリーダーの器以上にはならない
・人格を高めるために読書と勉強の日々を過ごす
・運命とはその人の性格の中にある(芥川龍之介)
・あるとき、ふとたちこめていた霧が途切れ、これまで来た道を振り返ってみたら、初めて切り立った山の崖の上だったことに気づき背筋が凍る思いがした。そんな気持ち
・人生は心のありようで全てが決まっていく。それは実に明確で厳然とした宇宙の法則です。
・今この瞬間をどんな心で生きるかが人生を決めていく。


心。

6ヶ月で起業する

・マニュアルだけ読んでいても出来るようにならない、やってみて現場で鍛えてもらう
・異業種交流会はギブよりテイクしたい人の集まり、要するに狩場となっている
・強い人脈の条件、電話できる人、今失業しているが仕事を紹介してもらえますか?と聞ける人
・モチベーションが下がった時もそれでいいと受け入れる、ただし休養中も種火は消さない、完全に止めてしまうともう一度動き出すのに大きなエネルギーを要する
・頭に引っかかったキーワードを並べて発想を膨らませる
・強みを掛け合わせる
・一気に壮大な計画を立てるのではなく、細かく刻む
・自分の得意なこと、できることをそのまま商品にするのではなく、一部に組み込めればいいくらいに考える
・自分の仕事を会社組織のように書き出し、かかっている時間を記入し、アウトソーシングを考える
・最初は自分を隠したいと思っていても、ちょっと発信したくらいでは誰もみてくれないという現実に気づき眼が覚める
・ビジネスが大きくなるからステージが上の人との付き合いが増えるのではなく、ステージが上の人と付き合うからビジネス
・30代~50代男性で全く見た目を気にしなくなる人がいる。会社に行くときはスーツなので目立たないが、私服になると目立つ


会社で働きながら6カ月で起業する 1万人を教えてわかった成功の黄金ルール

風林火山


風林火山 (新潮文庫)

武田信玄 風の巻


新装版 武田信玄 風の巻 (文春文庫)

GRITやり抜く力

この本は、どうでもいい情報が多すぎて、言いたいことがわからなくなっています。原理原則を得ようとする人には不向きな内容となっています。薄めすぎて、ほぼ水のカルピスです。オススメしません 。

・人生で何を成し遂げられるかは、生まれ持った才能よりも、情熱と粘り強さによって決まることが多い
・満足しない自分に満足する
・人間はだれでも計り知れない能力を持っているが、それを生かしきれるのはごく一握りの並外れた人に他ならない
・才能×努力=スキル、スキル×努力=達成
・同じことを何度も繰り返すうちに以前はできなかったことが当たり前のようにできるようになる
・思考錯誤しながら一つづつ部品を見つけこの手で組み立てた私のコンパスは、来る日も来る日も、何年たっても、しっかり同じ方向を指し示している
・練習にも科学的根拠に基づいた技術がある、スキルをもっと効率よく向上させる方法があることを理解した途端、練習の質も満足度も急激に向上する
・やり抜く力の達人は多くの場合、親を手本にしている


やり抜く力

売り方の神髄

・相手に「その売り方はキライ」と思われたら絶対に売れない
・ものがいいから売れる、そんな時代じゃない
・相手に興味を持つ、話しかける、共通点が見つかる、こっちのこともわかってもらい興味を持ってくれる
・利他、わかりやすさ、相手を認める
・知る、見る、聞くができればできるほど、伝える精度も上がってくる
・お客様からの4つを書き留める。よく聞かれること。くる問い合わせ。もっと聞かせて。勉強になった。
・見るべきは、競合他社ではなくお客様
・誰かをちょっとだけ、今よりも幸せにする


売れる人が大切にしている! 「売り方」の神髄

ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

・本当の意味での友とは、自分がわかっているよりも多くの可能性を見出してくれる人のことを言う。最高の自分になれるように手助けしてくれる
・既存のものに満足することなく、より良い選択肢を探す。(IEよりもクロームを使う人になる)
・ある分野で安心感があると、別の分野でオリジナリティを発揮する自由が生まれる
・失敗することよりもやってみないことの方が後悔する
・王子様を探し当てるにはたくさんのカエルにキスしなくちゃならない
・情熱的な人は、その情熱を袖にひっさげてはいない。心の底に抱いているのだ。
・「自分に投資すべきでない理由」をあえて話す、弱点をさらけ出すサリック効果
・誰かが自分を説得しようとしていると感じるとバリアを張る
・賢者は時を待ち、愚者は時を急ぐ
・課題を頭の隅に置いて先延ばしにする
・小さい要求を出し、足がかりを確保してから大きい要求を出す
・我々は顧客が欲しいと思うことさえ知らない製品を提供するのだ
・集団思考はオリジナリティの敵だ。ポロライドはユーザーが写真を紙でみたいと思い込んでいた
・献身型の企業、企業文化に溶け込むことが絶対条件、従業員を強い絆でつなぐ
・多彩な人材を集める
・企業が低迷するとCEOはイエスマンで周りを固めてしまう
・意見の相違を歓迎すること。多様性が大事
・説得力を最大限まで高めるには代弁している物事を心から信じていることが必須だ
・地殻を変動させるような大爆発を起こすのが真の革命ではない、じわじわと燃やし続けることこそが革命
・むやみな迎合を避けるには反対派を一人加えること
・決心がぐらついている場合これまでにどれだけ力を注いだかを確認すれば、諦めるのはもったいない気がして自然とやる気が湧いてくる


ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代 (単行本)

金持ち父さんの投資ガイド入門編

・投資は究極的には自分自身をコントロールするところから始まり、自分自身をコントロールするところに終わる
・まずは言葉を変える。言葉が考えを作り、考えが現実を作る。そして考えが人生を作る。言葉はタダで手に入る
・我々は既に敵に出会っているそれは我々自身だ
・失敗することも含めてプランの一つ
・お金そのものに価値はほとんどない、お金が手に入ったらそれをすぐに価値あるものと交換する
・お金もちになりたかったら、お金よりもっと価値のあるものである時間に投資しなければならない
・ゴルフは一生できる、フットボールは数年しかプレーできない、最終的にやることになるゲームから始めた方がいい
・チャンスは突然やってくる、準備していなければ掴めない
・自分の財務諸表を作り最新にし、それ以外の財務諸表もチェックすることを継続的に行う
・卵がかえる前に鶏を数えるな
・腹が立ったら10数えろ、それでもダメなら100数えろ、頭が冷えたら相手に謝る。相手を責めたら力は自分のものではなく相手のものになってしまう
・ついた嘘を全部覚えているなんて無理だだから、正直でいるのが一番懸命なやり方だ
・考えることは最も過酷な作業だ。だからそれをやろうとする人がこんなにも少ないのだ(ヘンリー•フォード)
・投資とは頭のいい人が、自分たちのお金を持ち続けるための方法に他ならない


改訂版 金持ち父さんの投資ガイド 入門編: 投資力をつける16のレッスン (単行本)

金持と父さんの投資ガイド上級編

・偉大なアイデアを持っている人はたくさんいるが、そのアイデアの後ろにいるあなたが偉大になろうとしなければそれは富を生まない
・君がある資産を大喜びで買っている時、大抵はその資産について君よりよく知っていて大喜びでそれを売っている人がいることを覚えておくんだ
・聞けば忘れる、見れば覚える、行えば理解する
・昼間の仕事を続ける一方でパートタイムの仕事を始める
・投資もビジネスもチームスポーツ、E、Sクワドラントはソロプレイヤー
・成功する人は欠点を見つけそれを長所に変える
・売り株主になることによって、合法的に自分のお金を印刷できる
・多くのビジネスオーナーはいいアイディアだなと思ってビジネスを始めるが、そこからどうやって手を引くかは何もプランを持っていない
・群の先頭にいる犬でなければ見える景色はいつも同じだ
・実際に目標を達成することよりも、目標をきちんと紙に書きそれを目指して頑張ることの方が重要。目標達成の方法は頭が勝手に考えてくれる
・もし自分にできると思えばできる、できないと思えばできない。どちらにしても自分の言葉通りになる
・政府にお金がなくてできないような慈善行為をやる


改訂版 金持ち父さんの投資ガイド 上級編: 起業家精神から富が生まれる (単行本)

コメント

  1. […] 読んだ本(2019)まんがでわかる7つの習慣スティーブン・R・コヴィーの「7… […]

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